🗐 _φ(・_・ ついったを開きたくなったら書くところ

まきむらさん壁打ち専用

2021年5月12日の投稿3件]

2021年5月12日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

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…改めてたまってた感想を書き出してみると、映画けっこう見てましたね…去年も…
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Methods―押井守「パトレイバー2」演出ノート
https://amzn.to/2SyU1qP

今は復刊ドットコム(http://yoroduya.no.coocan.jp/go/?rc7VQ77...)の限定商品らしいので、メール登録しておけば重版したら連絡くる。
最後の1冊という奇跡に初めて立ち会った。
だいたい、手続き中に完売して手に入らなかったのに。

それはさておき。

画面構成の執念というか、これを演出レベルで絵コンテで作り込めと描いているのが富野監督の映像の原則(https://amzn.to/2RMTfq1)で、レイアウトで目で見て確認しようとしているのが押井監督。
絵を描いてしまう人と、映像作家の差とも言えるかもしれない。
押井さんは自分が「アニメ屋」ではない自覚があるのを昔どこかで見かけた。
イノセンス(http://yoroduya.no.coocan.jp/go/?WeIevIf...)にくらべたら、パトレイバーの方が圧倒的に「作画班の教科書」。
画を作るとはどれほど綿密な作業なのかということが、「当たり前の技術論」として軽々と追記されている。
富野さんの本にしろ、押井さんの本にしろどちらも「実写」由来の感覚で、実写だったらレンズを変えるだけでできることがアニメではすべて描き込まなければならないという苦痛も、実写では撮影が困難なことでもアニメなら描けるという実験も、どちらも共通する感覚に見えた。

アニメしか知らずにアニメを目指してしまったがゆえの作画の悲劇は、富野さんの本に切々と語られているので、読めばよい。
ついでに、最近の映画は「CGの発達で実際のカメラでは映せなかったものを、描き込めるようになってしまったのでカメラによる効果の参考にならない」という意見を見かけたこともあるので自分のメモとして残しておく。

210512
#メモ #本
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4コマだけなら、タカラのセンセイでもう描いてたし、9歳の時点でペンとインクでマンガを描き始めてたし「物語をつくりたい、表現したい」という欲求と同居したまま人生を過ごし続けてしまったので、どんな手段でも、意図を考える癖はついてるよね…
「めんどくさくね?」とは言われるけども、そっちの方が自分にとっては自然になってしまった

■どんな場所なの?

ついった開くとだらだらしてしまうので、とにかく自制するために言いたいことがあるならここに書けばええねんでというところを自分で作った。

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2022年09月28日(水) 22時57分41秒